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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>午後のお茶は妖精の国で (Feelコミックスファンタジー) (Feelコミックスファンタジー) (Feelコミックスファンタジー)</title>
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<description>えっと、世の中美麗な絵が多いじゃないですか。その中でこの絵で勝負しているっていうのはある意味すげえな。だってなんかざかざか描いてあるよ、すごい適当だよ？

いや、話は面白い。

とくに２話目の女子高...</description>
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<![CDATA[
えっと、世の中美麗な絵が多いじゃないですか。その中でこの絵で勝負しているっていうのはある意味すげえな。だってなんかざかざか描いてあるよ、すごい適当だよ？

いや、話は面白い。

とくに２話目の女子高生が妖精の国にいくっていうやつ。

よくある話なんだけど、妖精の国が悪に飲み込まれてしまう前に「滅びの言葉」を、とお願いされる。その言葉を言うと妖精たちは滅んでしまう。でも、悪に染まって自分たちの国を自分たちで滅ぼすよりはいいと。その意外な言葉は？ そして解決策は？

私の好きなタイプの話ですよ。キャラクターも前向きだしね。でも絵が……。

１，２話は読みきり、３話から同じキャラ、世界で続いていく形式。

金も力も知恵もないパーティがカラ元気だけで乗り越えるいく先にも興味はある。絵がＯＫなら買い。
最近コミックスがでないなぁと思っていたら、
４冊同時発売（内2冊は新装版ですけどね）

あらすじを読んで、「最近ファンタジーもの多いよなぁ」と
あまり期待していなかったのですが、見事に裏切られました。
面白かったです。とっても

内容は、貴族が主役の「午後のお茶は妖精の庭で」
女子高生が異世界に行く「午後のお茶は妖精の森で」
表題作の、王子と魔法使いと金貸しが魔術を解くべく旅をする
「午後のお茶は妖精の国で」です。
〜妖精の国では、まだ続いているそうです。

遠藤さんの作品は、ゆるゆるとしてコメディタッチなのですが
ホロリとするんですよねぇ。
大抵のロード物といえば、勇敢な騎士と賢者、なぜかお金にも
困らないってのが常道なのですが、〜妖精の国での三人組みは
力も、知恵も、富も奪われて、卑怯なことも平気でするし
みっともなく戦って、泣きはらした目をして、強がっている
だけでも、それでも旅を続けています。

ここら辺に、遠藤さんが伝えたかったことがつまっているのかな？
二巻はいつでるんだろう？
続きがとても楽しみです。タイトルからして「どうしちゃったのかな…」と思っていましたが（すいません）
「妖精」が出てこようと、「魔法使い」が出てこようと、
やっぱり遠藤流が貫かれていまた！

個人的に、最近の遠藤さんの作品はメッセージ性が強く、
エンターテイメント性は（ほんの）ちょっと脇に置かれているような感じでしたが、
また「楽しい」遠藤淑子マンガが戻ってきた！ていう気がしています。
理由がご本人の何かなのか、はたまた世の中の空気なのかは分かりませんが…
（私個人は後者な気がします。）

落ち込んでばかりいたってしょうがない。
また大いに「希望」を語るまんがをばんばん描いて欲しいです！

ちなみに内容は、「午後のお茶は妖精の庭で」「〜森で」「〜国で（２話）」となっており、
別キャラ展開の予定だったのが、「〜国で」から続編になっているそうです。
これ面白いです！中世なようなドラクエのような桃太郎のような。

しかし繊細な色彩センスの良い遠藤さんのカラー表紙が台無しの装丁。
出版社の方！もったいないと思いますよ！！
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<item rdf:about="http://45kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4396764421.html">
<title>家すごろく (Feelコミックス) (Feelコミックス)</title>
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<description>長年ファンだった堀内三佳さんですが、読んでいてしんどくなる感じです。
なにが変わったのでしょうか。活字でない部分の多さも読みにくさも慣れていたはずなのに。
なんだか、ミカリン自身が楽しんで書いてない...</description>
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<![CDATA[
長年ファンだった堀内三佳さんですが、読んでいてしんどくなる感じです。
なにが変わったのでしょうか。活字でない部分の多さも読みにくさも慣れていたはずなのに。
なんだか、ミカリン自身が楽しんで書いてないのではという感じがします。
自分の人生を肯定的にとらえていない（本質的に。表面上では自己肯定満載なのですが）日々、出口を模索して行き詰まっているような、、、メシの種の間に合わせのような印象。小市民的な暮らしを否定し、自分が選ばなかった諸々を否定して自分を肯定していて、”じゃあ、それを選んだ私は馬鹿ってこと？”という気持ちにもさせられます。
突き抜けて、また読んでいる人が楽になような作品を作ってほしいです。
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<title>死化粧師 5 (Feelコミックス) (Feelコミックス)</title>
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<description>待ちに待った新刊です。
一時休載になり心配してましたが、こうしてまた心十郎達に会えて良かった。表紙の心十郎、すごくカッコいいです♪
ご存じ、この漫画はエンバーマー(エンバーミング技術者)という職業を...</description>
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<![CDATA[
待ちに待った新刊です。
一時休載になり心配してましたが、こうしてまた心十郎達に会えて良かった。表紙の心十郎、すごくカッコいいです♪
ご存じ、この漫画はエンバーマー(エンバーミング技術者)という職業を題材にしています。
エンバーミング(遺体衛生保全)とは、遺体に諸々の処置を施し生前の姿に近づけたり長期保存を可能にする技術の事。
日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米では当たり前に行われているそうです。
今巻もエンバーミングの話を中心としたシリアスな物語が収録されています。
私が好きなエピソードは【26話】と【27話】です。
【26話】は心十郎が葬儀屋・恋路の依頼で同じ遺体を２度エンバーミングするお話。
故人が最後に用意したサプライズとそれに対する遺族の慟哭が泣かせます。切ないけど優しい物語。
【27話】は死装束師・麗さんの過去を描いたお話。麗が死装束を作るようになった理由が明らかになります。こちらも泣けましたね。
【29話】から、ちょっとサスペンス仕立てに。心十郎、不審死の謎に迫る―!?
さて、心十郎とアズキちゃんの恋ですが…。今巻の２人は切ないです。
心十郎、アズキちゃんをしっかり捕まえとかないと他の男に取られちゃうゾ〜！
巻末描下し『リアル死化粧師』のエンバーミング・トリビアが興味深かったです。
新キャラも登場し、これからますます面白くなりそうな予感。次巻が楽しみです。

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<title>うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)</title>
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<description>うさぎドロップ、今回もよかったです。エピソードは大きく分けて春子編、風邪編、縄跳び編の3つ。お話を通して子育ての大変さ、素晴らしさ等が伝わってきます。大吉が手探りで懸命に大人を演じ、いろんな人に助け...</description>
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うさぎドロップ、今回もよかったです。エピソードは大きく分けて春子編、風邪編、縄跳び編の3つ。お話を通して子育ての大変さ、素晴らしさ等が伝わってきます。大吉が手探りで懸命に大人を演じ、いろんな人に助けられ、りんと一緒に成長していく姿に感動してしまいます。自分は大吉と同世代なのでかなり感情移入しちゃってます。「すてき」という言葉が似合うこの作品、ほどほどのリアルさとキャラクターに溢れる慈しみの感情、書き込みの少ない(白っぽい）背景に相応しい可愛い人物で、とても好感がもてる。自分も現在進行形で似たような環境にあるので（親が単数で子供が複数な分、よりややこしいかもしれない）ついシンパシーを感じてしまうのかもしれないが、それ以前に作品としての完成度はなまなかでない。
だからこそ思うのだが、この作品、ここにきて失速しかけているように思う。登場人物がかなり増えたことは作品世界を広げることに資するより、むしろひとりひとりを希薄化させているし、りんとダイキチの成長過程は、ごく普通の片親の子育て日記に近いものになってしまっている。元来、りんはダイキチの祖父の娘、つまり叔母であり、それを甥が娘同様に育てる羽目に陥った、一種かなりぶっとんだ設定で始まった話であった。ひとり悩んだり、周囲の人々と触れ合ったりしながらりんやダイキチが成長していく、それだけの物語に堕しないことを心から望む。本当に良い作品だと思う。
りんを育てることで人生に様々な制限がかかるダイキチが
「これ…やっぱ犠牲とかとちょっと違うような…」と感じているのが、
この作品の一番伝えたいことだろう。
マスコミが女性の頭をどんどん悪くしてしまったせいで、
若い母親がみんな「子育ての合間に自分の時間を作る」ようなことを
目指す世の中になってしまったけど、
子供といるのはもっと楽しくて嬉しいものだと宇仁田ゆみは教えてくれる。
確かに子育ては大変だろうしノイローゼになる人もいるだろう。
でもその「大変」と感じるのは周囲をうらやむ気持ちから来るものがほとんどのはずだ。
世の母親たちは何にも代え難いものを持つ優越感を感じながら子育てするぐらいでいいと思うし、
そもそもそういう考え方ができないのなら子供を持つべきではないし、
もっと言えば母親になれば自然とそういう気持ちになれる世の中でないと健全とは言えない。
ようするに、「子育てってすごく大変だけど、でも楽しさや嬉しさの方が何倍も大きいよね。
なのに今の母親たちは必要以上にネガティブな部分ばかりクローズアップしてない？」
という至極当たり前のメッセージを、ダイキチという独身男の新鮮な目線から伝えるとで
説教臭くなりがちなテーマを上手く伝えることに100%成功している。読むと幸せになれる作品だと思う。大吉とりんの関係がすごく羨ましい。
二谷さんがとっても素敵。
新たに出てきたお父さんたちも素敵。
二巻と同様に親や子育てに対してのいろいろな見解が見れると思います。
カズミや春子みたいな意見があるのも事実だとも思いますし…
あんまり気負わずに読めてすごくいいと思います。この４巻の主人公は、完璧にダイキチですね。４巻は登場キャラが増え世界観が広がり、ダイキチの自問自答と周囲の反応が愛おしく面白かった。当然次巻も購入します。しかし、この完成度なら別連載の”よにんぐらし”が続けられなくなるのも不本意ながら納得。年末に発売される５巻が待ち遠しいです。
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<title>サプリ 7 (Feelコミックス) (Feelコミックス)</title>
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<description>毎度の事だけど、うんうんそうよね〜!そうなのよ!!と。特に今回はトラブルに対処するミズホの言葉に!働きマンとは異なるリアルさに共感(決して働きマンがリアルではないという意味では無いですよ。念の為)｢...</description>
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毎度の事だけど、うんうんそうよね〜!そうなのよ!!と。特に今回はトラブルに対処するミズホの言葉に!働きマンとは異なるリアルさに共感(決して働きマンがリアルではないという意味では無いですよ。念の為)｢○○ちゃんもそう思うでしょ｣｢○○ちゃんも言ってた｣
この2大フレーズをいい歳こいて使う女いや、人間にロクなのはいない

今までの巻は、なんだか全員揃ってそんな感じでグズグズぐちゃぐちゃしていた
今回は29才の30才目前にして、突如それじゃだめだと開眼する話

当たり前だけどいままでの巻より読んでいて爽快感があってよかった

でも、これ以上話を続けていくとまたぐずぐずしそうだからそろそろ終りでよいのでは？
作者のおかざき真里さんは博報堂に勤めていた方です。このお話は広告業界という厳しい世界で生き抜いていく「女」としての仕事人のお話。実際に働かれていたから現場の厳しさは非常にリアリティがあります。 

表紙がいつも好きです。 
今回の巻は３０代を目の前にした、または通過した女たちの戸惑い。仕事に生きるということの難しさを真里さんは読み手に訴えてきます
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<title>ヘルタースケルター (Feelコミックス)</title>
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<description>この本を読むといつも Beatles の Helter skelter が爆音で聴こえてくる気がします。

美しき退廃。日本が世界に誇れる岡崎氏の最高傑作。本当にこの作者は自然な狂気を描きますよね
...</description>
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この本を読むといつも Beatles の Helter skelter が爆音で聴こえてくる気がします。

美しき退廃。日本が世界に誇れる岡崎氏の最高傑作。本当にこの作者は自然な狂気を描きますよね
自然だからこそいつ実際に起きてもおかしくないので怖いです
人より美しくありたい、自分の男を取られたくない、自分より若いやつは許せない〜
そんなありがちな本能がこんな形で爆発することもあるだろーなーと思います。もう起きてるかも？
全身のパーツを全て
美しい作り物に変えてしまい、

いつかは来る破滅の恐怖に
怯えながら、

「愛されたい 世間から忘れ去られたくない」

とあがく主人公りりこの気持ちが
痛いほど伝わってきて
息苦しいほどでした。

美しく生まれ変わった
あのとき
「喜びを軽蔑し 感触を軽蔑し 悲劇を軽蔑し」

世間というものを蔑みながらも、

なおもやっぱり
その世間から愛されたいから、
美しくなろう、
なった以上はその期間をできるだけ長持ちさせようという
愚かしいような二律背反、

これは世代を超えても、
誰もが共感できるテーマかもしれないと感じました。

もっと見栄えが良くなりたい、
頭が良くなりたい、
出世したい・・・

そんな欲望は男女を問わず
誰もが持つものだけれども、

全ては「そして愛されたい」
に直結してるんだなぁと、
しみじみ感じました。

この本を読んで、岡崎京子の天才ぶりが、本当によくわかった。
軽々しく天才という言葉は使いたくないけど、ストーリーテリングの能力がすごい。それに絵も描けて。絵がまた想像力を邪魔しない絵で、読書好きにも受け入れやすい。
一気に読みきってしまった。またそうせずには、いられない本だった。
この本はマンガというイメージを超えている。
よく出来たマンガは、よく出来た小説と肩を並べることが可能なのだと思った。
このストーリーを１０年以上前に世に送り出していたということも、本当にすごいことだ。
早くよくなって欲しいと思う。あらすじや中のエピソードを抜粋で紹介されただけでは
読んでみる気にならない人もいると思います。が、しかし
「ヘルタースケルター」は絵とセリフの埋めかたが
もうまるで映画です。といっても、映画ではできない。
漫画だからこその見せ方で圧倒されます。
全然理解できない環境にいるはずの主人公のりりこの
気持ちが、紙面からぶつかってきます。まとわりつく
のでも訴えるのでもなく、ただがつんとあたって去っ
ていく感じです。
だから、怖い悲しい話のはずなのに、読後の気分が
悪くないのでしょうね。???「もとのままのもんは骨と目ん玉と髪と耳とアソコぐらいなもんでね あとは全部つくりもんなのさ」。大掛かりな全身の整形手術とメンテナンスにより、完璧な美しさを持つモデルの「りりこ」。女優や歌手としても活躍し人気の絶頂を迎えるが、体は次々に異常を訴え始める。それにつれてりりこの心の闇も濃く、深くなり、彼女の人生はやがて手もつけられなくなるほどに壊れてゆく。 ???りりこをスカウトして、美しく変貌させたモデル事務所の社長。ひどい仕打ちをされても、りりこから離れられないマネージャーとその恋人。生まれながらに美しいがゆえに、美に執着しない15歳の新人モデル。最後まで、りりこを美しく仕上げることに全力を注ぐメーク担当者。ある事件を追いかけるうちにりりこに出会い、シンパシーを感じ始める検事。りりこをとりまく人々も絶妙に配置され、この物語を重層的で刺激的なものにしている。 ???醜かった主人公が美しく生まれ変わり、成功をおさめる。たくさんの物語で描かれてきた、わかりやすくてドラマチックなその過程は、本書ではほんの少し触れられているにすぎない。はじめからりりこは美しく成功の真っ只中にいて、彼女の向う先は破滅でしかないという不穏な空気が、物語の最初から濃厚に漂う。その破滅の過程を、著者は、息苦しくなるほど丹念に描いていく。最終章で描かれる、りりこの決着のつけ方は壮絶であるが、そこに含まれる不思議な「明るさ」のようなものが、読者の心をとらえて放さない。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://45kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4396764383.html">
<title>RUSH 4 (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)</title>
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<description>久々の単行本なので、読み始めるまで忘れていましたが、
西村しのぶ先生の作品の中で、「RUSH」は最も「自堕落な女」度が高い作品でした（笑）。
「西村しのぶ＝街の女を描く作家」と思っている人にはこの作...</description>
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久々の単行本なので、読み始めるまで忘れていましたが、
西村しのぶ先生の作品の中で、「RUSH」は最も「自堕落な女」度が高い作品でした（笑）。
「西村しのぶ＝街の女を描く作家」と思っている人にはこの作品でしょう！
主人公の百合は、妊娠検査薬で妊娠してないかチェックしているし、
相棒のアキミツも、大学に入学するといってもらった金を持って南の島に行ったまま、なかなか帰ってこないし。
そういうバカ野郎共が主人公でも、品があるのが、西村作品のポイントです。
自堕落といいつつ、ちゃんと自分で守るべきラインを作って、その中で生きている登場人物ばかりだから、読んでいて不快な気持ちにはならないんですよね。
本当に自堕落な奴は、何にも考えていないけど、西村作品の主人公はきっちり考えて生きているんです。
そういうことをつくづく考えた久々のRUSH新刊でした！
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<item rdf:about="http://45kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/439678032X.html">
<title>ラブカプセル (Feelコミックス)</title>
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<description>葉月さんの描く男の子はお茶目でかわいいんだけど、時たま魅せる男性の表情が堪まりません！
ストーリーの方はちょっぴり切ないんだけど、最後はほのぼのさせてくれます。
表紙があまり他では見たことがないぐら...</description>
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<![CDATA[
葉月さんの描く男の子はお茶目でかわいいんだけど、時たま魅せる男性の表情が堪まりません！
ストーリーの方はちょっぴり切ないんだけど、最後はほのぼのさせてくれます。
表紙があまり他では見たことがないぐらいとてもかわいくて、一目惚れしちゃいました！！

コミックスに収録されてなかった作品が入っています。
2002〜2005年までの作品が入ってるようですがさほど絵の変化はない様子？
書き下ろし？のカラー口絵があったりして読者としては嬉しい一冊ですね。
話もどれもハッピーエンドで好感◎
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<item rdf:about="http://45kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4396763808.html">
<title>うさぎドロップ (1) (FC (380))</title>
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これは、女性が理想とする男性像を描いたものなのでしょう。子どもの気持ちがわかるお父さんを見る、母親でない女性からの視線が、主人公の傍観者的性格をつくっているのかもしれません。そう考えれば、保育園への入所が簡単にできたり、職場の配置換えもすぐにしてもらえたり、６歳児がほとんど何でもできたりというリアリティのなさで、現実の困難を軽くクリアするのも、マンガの方便ということで理解できます。全体としてほのぼのと流し読みできます。男性が読むときは、こういう女性の視線もあるということでいいのではないでしょうか。正確には父親と幼い娘という設定ではないが、それに近いストーリー。
Papa told me(榛野 なな恵)、僕と彼女と彼女の生きる道(草ナギ剛)を思い出す。
全ての共通点は、作者が女性という点。
というわけで、男性である私からはこれら全ての作品に対して「女性視点だな」と感じるのは、娘の父親が紳士であるという点である。
シングルマザーでも、子供そっちのけで男性にハマりやすいタイプは多い。
物語として美しくするために紳士にしていると思うし、それでいいと思うんだが、紳士過ぎていまいちリアル感を感じない。特に実際の父親という設定ではない本作品の主人公は、女性への興味が紳士すぎる・・・。
とはいえ、子供の描写や子供を取り巻く手続きなどは非常にリアルである。

前述のPapa told meか、僕と彼女と彼女の生きる道のどっちかが好きだった人は間違いなくハマるのではないかと思う。「案外、この世界も
悪いもんじゃないって
りん、
君は知ってるかい?」

30歳独身男子ダイキチと、祖父の隠し子6歳女子りん、ぎこちないけれど精一杯な2人生活の始まりを描く1巻。
ダイキチと自分が同世代なこともあり、妙にリアリティがあって、考えさせられる作品です。
人生とは、家族とは、について30歳前後でいったんちょっと考えるには最高の作品。

(自分のような)30歳前後の普段はこういう系統の作品をあまり読まない男子に読んで欲しいと思います。 内容、絵共にとてもほのぼのしてて落ち着いて読める1冊です。
が、大吉がリンを引き取ろうとするまでの心の揺れをもう少し丁寧に書いてほしかった。
大吉の母が言っているように「子供1人を育てるのって簡単なことじゃない」はずだし。
それぞれのエピソードは、まだ子供を育てたことのない私にとっては新鮮な物ばかりで
楽しい♪
でも、時々「今時の(ワケあり)6歳女児とはこんなにしっかりしているものなのか？！」って
心配になっちゃう…。
でも、総合的に評価すると、30男の甥が6歳叔母を育てるって設定も奇抜で、
絵もエピソードも◎！ある日突然、自分に子供ができる。
しかも、じいさんの隠し子だ！（母親は逃げた）

場の勢いで引き取りつつも、覚悟をきめ、親として変化していく大吉（30）のさまは見ていて面白い。子供のために迷うことなく仕事を変えるその姿は、感動すら覚える。

また、もうひとりの主人公：りん（6）がかわいい。ある日こんな子が自分の子供となったら、どんな気持ちなのだろうか？新しい家族となった大吉とのコミュニケーションがいじらしくもある。

線が細く、トーンの少ない絵も雰囲気を良くしている。

蛇足だが、サクラドロップ？宇多田？と思ったのは私だけではないはず。
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<item rdf:about="http://45kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4396790201.html">
<title>ラグトニア 2 (2) (Feelコミックスファンタジー) (Feelコミックスファンタジー)</title>
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<title>うさぎドロップ 3 (3) (Feelコミックス) (Feelコミックス)</title>
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<description>本屋で何気なく目に入ったマンガであり、知らない作家だったが、妙に気になって買ってみた。一読して、これは名作だと思った。今までこのマンガを知らなかった俺の情報収集能力を呪いたくなってくる。そしてとにか...</description>
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本屋で何気なく目に入ったマンガであり、知らない作家だったが、妙に気になって買ってみた。一読して、これは名作だと思った。今までこのマンガを知らなかった俺の情報収集能力を呪いたくなってくる。そしてとにかく購入した自分を誉めてあげたい気分である。

独り身の男が少女と二人暮らしをするという設定は、それほど珍しいものではないだろう。Papa told me や、よつばと！などは有名どころであろう。それらも名作であるが、その名作群と比較して、なにが凄いかというと、主人公の男性が、自由業ではなく、サラリーマンであるというところだろう。よつばとをリアルに描くとこういう物語になるのかも知れない。
人間模様もどこか現実的な様相でありながら、人間の暗黒面をさり気なく回避した展開に、表現力の豊かさを味わうことが出来る。
殺伐とした世の中、こういうマンガが世間に知れ渡ることで、人々が少しでも幸せな気持ちを持つことが出来れば、不幸な境遇の子供たちが減ってくれるのではなかろうか。
周りで評判が高いので、１〜３をまとめて買って
読んでみました。成る程、面白い。
熱心に「面白い！」と叫ぶような漫画ではないのだけど、
「読んでしまう」漫画。
色々「惜しい」とも思うが（特に漫画の中に漫画家が
出てくるのは個人的にちょっと駄目で……何故漫画家で
ないと駄目なのか）、主人公（30歳独身、営業出身だが
今は子育てのため現場作業）の「リアルさ」は、
まさに”そういう”世界に身を置いていた身としては、
「あるある」と思えるもの。
とりあえず年の差カップルの予感にもふるえつつ、果たして
どこまで行くのかこの漫画、という。最後まで見守りたい。３巻を総まとめで簡単レビューすると、リンちゃんの成長が周囲の関わった人達全部の成長とシンクロしているのが心地よいです。自分は男ですが、作者の宇仁田さん女ですよね？。たまにジャンプ世代がニヤリとするセリフとかあるけど大丈夫ですか？女性の読者が付いてきてるんですよね（つーか男なのにファンな自分が変わり者なのか？）。３巻はドラマチックじゃないけど４巻以降の登場人物全員の成長が楽しみになるほど、ジンワリ面白いです。当然４巻も絶対購入します。自分のじーさんの最後の子供を引き取って育てる孫の話。
と書くと何のことやらって感じですね。

3巻ではりんが小学校に入学。ダイキチも妙な女に言い寄られたりと小さな事件がいろいろ起きます。
所々が妙にリアル。一人暮らしの30男が5歳児を引き取って育てるという設定からしてファンタジーだけど，ディティールで違和感無く進んでいきます。ダイキチの真剣さが，作品全体を暖かいものにしてると思います。
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<title>ピーチツアー (Feelコミックスファンタジー)</title>
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<description>最近は白泉社以外でも活躍されている遠藤さんですが、
この連載はまず、３か月に一回の連載をまとめた本であること、
そして６作家の寄せ集めで９５０円、という奇妙な雑誌のようなコミックスで連載していたとい...</description>
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最近は白泉社以外でも活躍されている遠藤さんですが、
この連載はまず、３か月に一回の連載をまとめた本であること、
そして６作家の寄せ集めで９５０円、という奇妙な雑誌のようなコミックスで連載していたということ、をファンとして言っておきたい。

だから、（勝手な解釈ですが！）気合の問題かはたまたギャラ？（→アシスタントの数？）
の問題かも知れないから、絵は全体的に雑であると言われても今回だけは仕方ないかも知れないな、
とファンは好意的に解釈してしまうのです。

なぜそこまで作者を擁護するかと言えば、遠藤さんは素晴らしい漫画家なので。と一言に尽きるわけです。

この連載も後半は波に乗ってきて、複雑な遠藤流のセリフが続出。
個人的な感想としては、「スマリ」とか宮崎駿のナウシカのコミックスあたりを彷彿とさせるテーマなのかな、と感じました。

う〜ん、このテーマで、もっと色んな作品描いて欲しい！とファンは欲張りになります。
ファン待望の遠藤氏久々の新刊！
相変わらず絵はヘタ（失礼）です。遠藤節は控えめかな･･･
いいところで切れているので続きが気になるね。

大手少女誌の流れからは外れているので、
流行の少女マンガに飽きた人に特にオススメです。

遠藤ファンは遠藤氏を貶さない、というのは某所の話ですが
商業主義に走りがちな大手コミック誌を読んでいると
どうしても遠藤氏がその独特の世界を維持し続けていること自体を
作品の如何よりも評価してしまうのかもしれません。
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<title>今日もお天気 入学入園編 (Feelコミックス) (Feelコミックス)</title>
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<description>誕生編から全て持っています。
最初はオシャレな育児本、育児しててもオシャレは出来るのね！ということと、
育児のマニュアル本にとらわれない自由な育児が素敵で、
新しい本が出るたびに買っていました。
今...</description>
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誕生編から全て持っています。
最初はオシャレな育児本、育児しててもオシャレは出来るのね！ということと、
育児のマニュアル本にとらわれない自由な育児が素敵で、
新しい本が出るたびに買っていました。
今回は見た目のオシャレ、楽しむ育児、というより、
育児に奔走する母、というイメージが強いように思いました。

自分のプライベートなことをここまでオープンに作品に盛り込めることも、
子育て中の多くの親御さん達が神経質になるこの世の中で、
いろんな意味ですごいことだと思います。
「誕生編」からすべて持っています。赤ちゃんだったりゅっちも小学生に…とまるで身内の子供を見守る気分です。
この「入学入園編」は長男りゅっちが小学校入学、長女みみたんが幼稚園入園するわけですが、私が一番興味を持ったのがDSを買うか買わないかの作者の苦悩でした。私は来年幼稚園の娘がいて、作者同様大きくなってもゲームはやらせたくない派なのですが、その作者がりゅっちと友達との付き合いや態度を見、苦悩する様子は「私も同じように悩むだろうなー」と思いました。ぜひ、「子供にゲームをあたえない派」の親御さんには読んでほしいです。
あと、みみたんが幼稚園に入って恋したりする様子、とってもかわいいです。女の子はやっぱりおませさんですね！
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<title>監督不行届 (Feelコミックス)</title>
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<description>これこそ同人誌でやってくれ！って感じ。
庵野のオタク振りも見境ないというか審美眼がないというか。
なんでもいいのかよ！

安野の他の漫画を読む気にもなりませんでしたねぇ、俺は。【ダーリンは外国人】み...</description>
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これこそ同人誌でやってくれ！って感じ。
庵野のオタク振りも見境ないというか審美眼がないというか。
なんでもいいのかよ！

安野の他の漫画を読む気にもなりませんでしたねぇ、俺は。【ダーリンは外国人】みたいなノリの本です。
監督のディフォルメした姿がなごみます。
オタクじゃない人が読んでもネタがわからなくても楽しめると思いますが
オチが毎回同じ感じがして後半ちょっとダレました
女性読者にはウケが良いみたいですが男性にはあまりおすすめしませんこの本は読み終わったあととても幸せな気持ちになります。
巻末の監督のインタビューだけでも読む価値あり。
尊敬しあってる夫婦って理想。オバカになれる夫婦って理想。
結婚って悪くないかも。
そんなふうに思えます。
結婚する前に彼氏に読ませたい。
つーか、めっちゃうらやましーよー！ダブルアンノ！もっと早く読んでればよかった！

結婚前後、言うに言えない不満がたまりまくった時期が私にもありました。
とくに、ツレの服の組み合わせや、フロの頻度について。
大変、共通点が多く、ビックリしました。

安野センセイの、ちょっとカントクに「いばりん坊」なスタンスとか、
いろいろカントクに言っちゃった後に激しく後悔する流れ、ホント共感できます。

これからは、安野センセイを心の師として修業に励みます。オタクというのは半分方、社会からはみ出てしまっていますが、それでも拾ってくれる人というのはいるもので、安野モヨコさんという日本三大オタクの嫁さんとなった方の思い切りの良い生活漫画です。
なれそめとか気恥ずかしいところはすっ飛ばして、ひたすら日常をネにしています。オタクグッズが生活空間を侵食するのを防ごうとして、個室を与えても自分自身がオタク化していく姿は、まさに美しい夫婦愛でしょう。
基本的に女性の視点でオタクの生態を穏やかに描いているので、気楽に読めます。でもそれなりにオタクを亭主にする場合の注意点が網羅されているように思えるのは気のせいでしょうか。
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<title>ガールズドロップス (Feelコミックスダーリン) (Darlin’ Collection)</title>
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<description>葉月かなえさんにハマり、葉月さん作品三冊目を読みました!今回も素敵でした!「いぬのきもち。」「Sweet Complex」「はじまりの番号」が好きかも。女の子の髪型が可愛くて真似したくなります☆読み...</description>
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葉月かなえさんにハマり、葉月さん作品三冊目を読みました!今回も素敵でした!「いぬのきもち。」「Sweet Complex」「はじまりの番号」が好きかも。女の子の髪型が可愛くて真似したくなります☆読み終わると幸せな気持ちになれるのも良いですね。
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<item rdf:about="http://45kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4396764227.html">
<title>パリパリ伝説―不思議いっぱいパリ暮らし! (3) (Feelコミックス)</title>
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<description>一巻から二巻までは、とても楽しく読めました。
作者の、奔放でマイペースなパリでの日常、自分の独身＆新婚時代とかぶるものがあり、ほほえましく楽しく読ませていただきました。
が、三巻あたりから、作者の子...</description>
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一巻から二巻までは、とても楽しく読めました。
作者の、奔放でマイペースなパリでの日常、自分の独身＆新婚時代とかぶるものがあり、ほほえましく楽しく読ませていただきました。
が、三巻あたりから、作者の子供が産まれて子育てのことが話題にあがると、同じく子供をもつ母親として、「ちょっとそれは…」と思うことが多くなりました。
パリから日本へ、生後間もない赤ちゃんを連れてのフライトでしかも途中で赤ちゃんが熱をだして（疲れから）とか読んでいると心配になりますし、自分の欲望のために強行スケジュールで睡眠時間もままならないままロンドンへ旅したり（もちろん体調を崩す）する辺りは、呆れを通り越して怒りすら覚えました
この作者には、子育てのことをエッセイにしてほしくないと思います。
のほほんとちょっとだらしない生活を笑っていられるのは、それのしっぺ返しがくるのは作者だけだったから。
子供は巻き込まないで欲しいです。
おかげでせっかく楽しかったこのシリーズも、読みたくなくなりました。漫画家でバックパッカーでもある作者、そんな彼女がフランス旅行で出会ったフィリップさんと電撃結婚、パリ市民となった作者の悪戦苦闘ぶりが面白い今、注目の漫画本がこちらです、作者が３０歳、フィリップさんは４０歳位？、彼は再婚で前妻との間に１３歳になる娘さんがいらっしゃいます、そんな娘さんも作品に登場、パリの娘さんは恋愛も早い、作者も女の子を出産、今ではパリ市民で母親です、パリ市民とのせちがらい交流や日本の仕事仲間との交流など読んでいて実に面白い、作者の家族も実に個性的、絵柄はかのグレゴリ青山先生の絵を上品にした感じ？、とにかく面白い、これはお勧めです。
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<title>ピンクペッパー 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)</title>
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<title>うさぎドロップ 2 (2) (Feelコミックス)</title>
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実は私はミニウサギを飼っており、タイトルに最初に惹かれたのです...</description>
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この作品の１〜３巻を、私は書店で表紙と帯の文章を見て、「これは面白そうだ！」と直感して、購入しました。まだ２巻までしか読んでいません。
実は私はミニウサギを飼っており、タイトルに最初に惹かれたのです。「ドロップ」という、うさぎの種類の専門用語も出てきます。
３０代の女性にモテない独身男 大吉が、祖父の葬式に参列するために帰省したところ、祖父の愛人の娘だという、「りん」という６歳の少女がいた・・・。親戚たちは一応「話し合い」をしているが、結果は「施設に預ける」と決まったものだったことに腹をたてた大吉は、勢いで６歳の少女の「子育て」を始めることになってしまう・・・。
しかし、だんだん二人は心が通い合い、りんも大吉もお互いに「成長」していく。そして、彼はりんの母親の行方を捜し始めるが、なぜか謎の部分が多くて・・・と、予想どおり、とても面白い作品である。単にほのぼのしているだけでなく、ミステリアスな部分もちらつかせて、とても構成力のある漫画家さんだと思いました。まだ全部読んでいないので、星４つにさせていただきました。1巻を楽しく読めた人なら是非是非買うべき！
1巻にまして、大吉×りんの生活、心の変化が描かれていて、優しい気持ちになれます。
今の日本の子育て事情、みたいなのも垣間見れるし、
子育てをしている、していない、興味のあるナシに関わらず
目から鱗のこととかいっぱい。
父の死によりすべての家族を失ったりんが、大吉との生活の中で、徐々に明るさを取り戻し、可愛くなっていきます。

おゆうぎしてます。
小学校にも入学です。
ランドセルしょってます。

大吉の親たちとりんとの関係の進展も、りんの世界が徐々に広がり成長していく様をみごとに演出しています。

さらに、今回はついにりんの母親登場！すこし天然系なのか、波乱を巻き起こしそうです。どうでも良いことですが、オビにて大吉の名言を謳っているのですが、ネタバレで困ります（内容が１００％楽しめないじゃんか）。というかオビの言葉に心惹かれた人は是非購入おすすめです。２巻の容は、前巻にて謎だったことが徐々に明らかにされながら、前向きに未来に向かって進行していくパターンです（かといって説教くさくない、良い読後感がある）。今回もそんな主人公達が前巻同様いとおしく、ほほえましいです。今回は「四人暮らし」みたいなほのぼの家族ギャグもあり、相変わらず内容盛り沢山です。３巻発売まで時間がかかりそうですが、早く続きが読みたくなり、何回読んでも飽きません。
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<item rdf:about="http://45kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4396764359.html">
<title>新・花のあすか組! (7) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)</title>
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<description>6巻から出るの長かったよ。なんだかゲーム開始からの流れからなんで今こうなってんの？
蘭塾に来たエリアマスター活躍してる？って登場人物が何やってんのかわからないとこあった。
けど、朱の覚醒は意外で面白...</description>
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6巻から出るの長かったよ。なんだかゲーム開始からの流れからなんで今こうなってんの？
蘭塾に来たエリアマスター活躍してる？って登場人物が何やってんのかわからないとこあった。
けど、朱の覚醒は意外で面白いと思った。

これからもあすかは傷つきながらも強くかっこよくいてほしい。。。
個人的に、HIBARI様はいつまでもあすかLOVEでいて欲しい、あすかも左に戻って欲しい。
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<item rdf:about="http://45kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/4396762674.html">
<title>今日もお天気 (誕生編) (フィールコミックス)</title>
<link>http://45kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/4396762674.html</link>
<dc:date>2008-12-01T21:52:16+09:00</dc:date>
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<description>レビューを見て買いましたが、漫画１コマ１コマが大きいし、特に役立つ内容もなく「育児漫画」と言うより「育児エッセイ」の一部抜粋って感じでした。これなら堀内三佳さんや松本ぷりっつさんの本のほうが面白いし...</description>
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レビューを見て買いましたが、漫画１コマ１コマが大きいし、特に役立つ内容もなく「育児漫画」と言うより「育児エッセイ」の一部抜粋って感じでした。これなら堀内三佳さんや松本ぷりっつさんの本のほうが面白いし、日常的で役立つと思います。妊娠中、『贅沢なお産』に引き続き購入し、あっという間に読破しました。とにかく面白い！漫画でしかも月齢別のお話になっているので読みやすく、産まれてくる子供の成長をあれこれ想像しつわりの辛い時期もかなり気が紛れました。出産後は自分の子供の成長と比較したり、育児の参考にしたり・・・。何度も何度も読みかえして、かなり元を取った感じ（笑！育児は予想以上に大変なので、ちょっと疲れたとき、先が見えなくて不安を感じたとき読み返しています。妊娠中も出産後も、ママに元気をくれる一冊！おススメです！！この本を購入したのは妊娠前。贅沢なお産を読んだのでなんとなく手をのばしたという感じで読み始めました。これから産まれてくる自分の子供の成長を想像しながら読んでいたら本当に楽しくて、あっという間に読破！その後も何度も読み返しました。子供が産まれてからはその成長と比較したりしながらまた楽しく読み返しています。育児は想像以上に大変で本好きな私もなかなか小説には手を出せなかったりするのですが、これは漫画なので読みやすいし、お話が月齢ごとになっているのでちょっとずつ読めるのも◎。疲れたり、ちょっと落ち込んだとき、元気をくれる一冊です。私も現在妊娠１０ヶ月なので、いろいろ共感できるところもあって楽しめました。漫画としては星三つなんだけど、途中に書いてある雑記の部分が面白かったので星四つにしました。旦那さんの人柄が素直で優しいので読んでいて羨ましく思えるのですが、きっと奥さんの努力もあってこそという感じがして何かとはげまされます。家族の形、夫婦の形は自分たちで模索していけばいいんだな〜という当たり前だけど忘れがちなことを思い出させてくれる本だとも思います。良いママ、良いパパという形に囚われないで愛情を持った大人同士がペアならそれが最高の家族なんだな〜って気持ちになりました。絵も可愛くすらすら読めるので１冊読むのにそれほど時間はかかりません。漫画としては星三つだったけど、星四つにしたのは所々にある雑記の部分がすごく共感できたからかな。私も現在妊娠十ヶ月なので入院するときはこのシリーズを持って行って病院でまた楽しもうと思ってます。妊娠９ヶ月の友達に赤ちゃんが産まれたら「面白いよ〜」と病院に持って行く予定でいます。産まれる前に買っておく物（つめきり）とかも、妙になっとくできたし旦那さんとの協力が旨くいってるのもうらやましい反面、奥さんの努力も大きいんだろうな〜とか思ったり。妊婦さんならなにかと励まされる本だと思いますよ。
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